岐阜大学は、岐阜大学大学院履修証明プログラムとして第1期・2期と開講してきた「気象データアナリスト養成プログラム」について、3期目となる2026年4月入学の受講生を募集する。

 気象や気候はさまざまな産業や社会に大きく影響し、気象データや気象情報は防災情報としてのみならず様々なビジネスや社会課題の解決に利活用できる。「気象データアナリスト」は高度なデータサイエンスと組み合わせて、経験と勘に頼らずビッグデータである気象データを地域産業の新規ビジネス創出や地域社会の課題解決に貢献できる高度人材として活躍が望まれている。

 岐阜大学は2023年度、大学として初めて「気象データアナリスト養成プログラム」を開講。経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」および気象庁「気象データアナリスト育成講座」の認定を受け、「気象データ理解力」「IT活用力」「ビジネス課題解決力」を兼ね備える気象データアナリストを養成している。本プログラムを修了した社会人の科目等履修生には岐阜大学長より「岐阜大学気象データアナリスト養成プログラム修了証書」が授与される。

 リモートによる受講(オンライン・オンデマンド)を可能とし、全国の社会人の受講しやすさに配慮している。2025年4月より厚生労働省「専門実践教育訓練講座」に指定されており、教育訓練給付金の対象となる。詳しくは令和8年度 (2026年度) 岐阜大学大学院 履修証明プログラム 気象データアナリスト養成プログラム 募集要項を確認のこと。

<気象データアナリスト養成プログラム2026>
募集人数:30名程度
受講費用:35万円
受講資格:日本の大学を卒業した者、または大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。
受講期間:2026年4月13日(月)~2027年3月19日(金)の1年間
申請期間:2026年2月6日(金)~2月22日(日)

参考:【岐阜大学】社会人リカレント教育「気象データアナリスト養成プログラム2026」受講生を募集します

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